渡邉啓久

Yoshihisa Watanabe

パートナー

東京オフィス

言語
日本語、英語
資格
第一東京弁護士会:2010年登録(63期)

長島・大野・常松法律事務所パートナー。

不動産、エネルギー、インフラ分野を中心に、グリーンフィールド投資やセカンダリー取引、ファイナンス調達、クロスボーダー案件を含むM&A・ジョイントベンチャー等に幅広い経験を有する。

不動産分野では、証券化およびノンリコースローンに関する経験を基礎として、ホテル、物流施設を中心とする国内外の投資・開発案件を積極的に扱う。また、北米・欧州・豪州を中心とした海外不動産投資案件においても、取得からファイナンス調達、運営、出口戦略に至るまでの法的支援を提供している。

エネルギー・インフラ分野においては、蓄電所、水素・アンモニア、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)、洋上風力、データセンター等のデジタルインフラ、発電所の新設・リプレース案件、建設・EPC案件、コーポレートPPA案件などにおいて、ストラクチャリング、ジョイントベンチャー組成からプロジェクトファイナンス調達に関してクライアントを支援している。

さらに、農林水産・食品分野や物流分野における事業開発・投資案件、環境法、脱炭素・サステナビリティ関連の法務にも取り組み、事業性を視野に入れた規制対応を含め、実務に即した助言を提供している。

特に、リスクの指摘に留まらない法務の知見を踏まえたビジネス推進の観点からのアドバイスと、アセット、M&A・コーポレート、ファイナンスの3つの要素が交錯する複雑な取引に強みを有する。これらを背景に、近時増加する不動産・エネルギー・インフラセクターにおける戦略的M&A、経営統合を含むジョイントベンチャー、セール・アンド・リースバック取引や私募ファンド組成などのアセットライト化を通じた企業価値向上を目的とする取引にも多数関与している。

<近時の主な取扱案件>

  • GK-TK/TMKストラクチャーを用いたハイパースケール型データセンターの開発案件
  • 系統用蓄電所の開発およびプロジェクトファイナンス調達案件
  • 資産回転型ビジネスを前提とした不動産・再エネ私募ファンド組成案件
  • 水素・アンモニアの拠点開発およびサプライチェーン構築プロジェクト
  • 優良不動産を保有する上場企業の買収・非公開化および経営統合案件
  • 上場企業による本社ビル等中核資産のセール・アンド・リースバック取引
  • 北米・欧州・豪州におけるファンド投資案件およびオフィス・商業施設の開発案件
  • ラグジュアリーホテル、ブランデッドレジデンス、ホテルコンドミニアムの開発・運営案件
  • 国内外の洋上風力案件の開発および太陽光ポートフォリオの買収案件
  • 大規模な再開発案件における規制、事務局運営や契約関連の法的助言
  • 廃棄物処理法関連の行政調査対応およびサーキュラーエコノミー関連の法的助言
  • クライメート・不動産テック企業やアグリベンチャー企業との合弁取引
  • 不動産取引や建築関連の紛争・訴訟対応

Practice Areas

業務分野

Education/Professional Experience

学歴/職歴

2007
慶應義塾大学法学部卒業
2009
慶應義塾大学法科大学院修了
2010
長島・大野・常松法律事務所入所
2016
University of San Diego School of Law卒業(LL.M., Magna Cum Laude)
2016 - 2017
Slaughter and May (London) 勤務
2020 -
長島・大野・常松法律事務所パートナー
2023 -
慶應義塾大学法科大学院非常勤講師

Awards

受賞歴

Seminars

講演/セミナー

Publications

著書/論文

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