論文/記事
宮崎裕子・宇賀克也元最高裁判事に聞く
(2026年2月)
宮崎裕子、宇賀克也(インタビュー)
最高裁判事就任前は、弁護士として、当事務所において、一般企業法務分野と租税法分野の案件に携わり、特に租税法分野では、プラニングから税務訴訟に至るまで様々なステージで多数の案件を手がけた。東京大学法科大学院、京都大学法科大学院などで租税法科目の教育研究に携わったほか、2011年から2013年まで(新)司法試験委員をつとめた。最高裁においては第三小法廷の裁判官として民事、行政、刑事のさまざまな事件に関与した。
著書として、東京大学の増井良啓教授との共著『国際租税法第4版』(2019年東京大学出版会)がある。
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