Silicon Valley

シリコンバレー

長島・大野・常松法律事務所 シリコンバレー・オフィス

Nagashima Ohno & Tsunematsu US LLP
(代表者:伊佐次亮介)

所在地
900 Concar Drive, Suite 400, San Mateo,
CA 94402, U.S.A.

シリコンバレー・オフィス(Nagashima Ohno & Tsunematsu US LLP)は、2026年8月、世界有数のイノベーション集積地であるシリコンバレーに開設しました。

AI、半導体、ライフサイエンス、宇宙、モビリティをはじめとする先端産業が集積し、新たな技術やビジネスモデルが次々と生み出されるこの地に拠点を構えることで、当事務所は、最新のビジネス環境や市場動向をより的確に捉え、依頼者のグローバルな事業展開を現地に近い立場からサポートします。

近年、日米間の投資・事業提携・M&A等のニーズは高まっており、米国西海岸地域に関連する案件も増加しています。当事務所は、長年にわたりニューヨーク・オフィスを通じて、日本企業の米国進出支援、クロスボーダーM&A、ファイナンス、紛争対応その他の多様な国際案件に広く携わり、米国における豊富な実績とネットワークを築いてきました。シリコンバレー・オフィスでは、ニューヨーク・オフィスとも緊密に連携することにより、米国西海岸地域に関連する案件について、迅速かつ効果的に対応します。

シリコンバレー・オフィスのプラクティスエリア

シリコンバレー・オフィスでは、米国西海岸地域で事業を展開する日系企業、および日本での事業展開を検討する米国西海岸所在の米国企業に対し、法的側面から支援します。

主な取扱分野は、スタートアップ投資、ベンチャーキャピタル投資、M&A、資本参加、合弁、戦略的提携、研究開発・技術提携、米国進出支援、米国西海岸に拠点を置く企業による日本市場への進出支援、投資・事業提携、クロスボーダー取引に関する日本法・米国法アドバイス等です。

また、AI、半導体、宇宙、ライフサイエンス、ソフトウェア、モビリティ、エンターテインメント、製造業その他の先端・成長産業分野における法務ニーズにも対応します。

シリコンバレー・オフィスの強み

シリコンバレー・オフィスは、国際企業法務および米国におけるスタートアップ法務に関する豊富な経験を有する弁護士が、日本語・英語の両言語で円滑に対応し、現地のビジネス環境に密着した機動力と、当事務所が長年にわたり米国で培ってきた知見・ネットワークを融合させることで、日米双方の依頼者に対して、実務に即した一貫性のあるサポートを迅速に提供できる点に強みを有しています。

また、ニューヨーク・オフィス、東京オフィスその他の海外オフィスの弁護士と連携し、24時間体制でシームレスな法的サービスを提供することにより、クロスボーダー案件において迅速かつタイムリーな対応を実現します。

アクセス

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