受賞等
主として使用者側を代理する労働法を主たるプラクティスとする弁護士を多数擁しており、様々な労務問題に関連する紛争において、国内外の様々な業種の依頼者を代理しています。依頼者の多様性を反映して、当事務所では、先駆的な裁判に訴訟代理人として関与することも少なくありません。
特に労務問題においては、法的手続に至る前の紛争段階における弁護士の役割が重要です。裁判所における手続の代理はもちろん、紛争の初期から積極的に依頼者に助言を行い、早期解決を目指して代理人間の交渉も行っています。
また、解雇・人事異動・労働条件変更等を契機とする労使紛争における民事訴訟・仮処分事件・労働審判・労働委員会での救済手続における依頼者の代理から、セクシャルハラスメント・パワーハラスメント、過重労働・メンタルヘルスの問題に関わる問題等への対応に関する交渉・紛争の代理に至るまで、幅広い分野において当事務所の弁護士は豊富な経験を有しており、高い評価を受けています。さらに、労働組合への対応等についても多くの助言を行っており、団体交渉に出席することも珍しくありません。
当事務所の労働法を主たるプラクティスとする弁護士は、労働争訟の他に大規模訴訟も日常的に取り扱っており、紛争対応全般にわたり豊富な経験を有しています。かかる経験を生かして、労働争訟においても、大部の証拠を検討し、依頼者から詳細に事実関係を聴取したうえで、緻密な訴訟戦略を立てています。この点も、当事務所の労働争訟への取り組みが高い評価を受けていることの大きな要因といえます。
Awards
労働争訟に関連する受賞歴
Topics
労働争訟に関連するトピックス
Seminars
労働争訟に関連する講演/セミナー
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2026年9月11日(金) 14:00~17:30大阪開催:頻出事例から学ぶハラスメント対応の最新実務 ~カスタマーハラスメントと通報対応を中心に~
- 細川智史
- 柳澤宏輝
- 清水美彩惠
- 井上聡
- 辺誠祐
- 原昌登教授(成蹊大学法学部)
ヒルトン大阪
- 労働法
- 紛争解決
- 労働法アドバイス
- 労働争訟
- 民事・商事争訟
- 危機管理/リスクマネジメント/コンプライアンス
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2026年7月7日(火) 10:00~12:00グレーゾーン事例から読み解くカスハラの判断基準と実務対応 〜改正労働施策総合推進法及び厚生労働省のカスハラ指針を踏まえた重要ポイント〜
- 清水美彩惠
グリンヒルビル及びオンライン(後日動画視聴も可)
- 労働法
- 紛争解決
- 労働法アドバイス
- 労働争訟
- 民事・商事争訟
- 危機管理/リスクマネジメント/コンプライアンス
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2026年4月24日(金) ~2027年3月31日(水)「一読でわかる労働法入門」セミナー(全10回)
- 壱岐祐哉
オンライン
- 労働法
- 労働法アドバイス
- 紛争解決
- 労働争訟
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2025年12月4日(木) 15:00~17:20インターネット上の投稿等を巡る企業危機管理の重要論点
- 辺誠祐
- 天井周平
- 犬飼貴之
- 初馬眞人
長島・大野・常松法律事務所 東京オフィス
- 危機管理/リスクマネジメント/コンプライアンス
- コーポレート
- 一般企業法務
Publications
労働争訟に関連する著書/論文
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論文/記事
相談室Q&A 離婚を報告せず、住宅手当を既婚者の金額区分で受給し続けた社員を懲戒処分できるか
(2026年8月)
神田遵
- 紛争解決
- 民事・商事争訟
- 労働法
- 労働法アドバイス
- 労働争訟
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ニュースレター
【From Singapore Office】労働法:黙示の義務と解雇 ―最新の裁判例における重要ポイント
ジャスティン・イー、加藤希実(共著)
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- 一般企業法務
- 紛争解決
- 民事・商事争訟
- 国際仲裁
- 労働法
- 労働争訟
- 労働法アドバイス
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論文/記事
The Legal 500: 9th Edition Litigation Country Comparative Guide – Japan
(2026年7月)
森大樹、緒方絵里子、伊藤菜月、仲村龍哉(共著)
- 紛争解決
- 民事・商事争訟
- 海外紛争(争訟)対応
- 労働法
- 労働争訟
- 消費者関連法
- 消費者訴訟(消費者団体訴訟等)
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論文/記事
時言 大学非常勤講師の労働契約法上の労働者性
(2026年6月)
神田遵
- 民事・商事争訟
- 労働法
- 労働法アドバイス
- 労働争訟
- 紛争解決