受賞等
国際通商・経済制裁法・貿易管理
International Trade and Commerce, and Economic Sanctions
経済の更なるグローバル化や貿易自由化の進展に伴い、企業の様々な事業活動や投資・貿易に関してWTO協定、経済連携協定・投資協定等が利用される場面がますます増加しています。例えば、海外投資、サプライチェーンのストラクチャを構築する際、税務上のメリットのみならず投資協定・経済連携協定上のメリットが得られる国を経由した投資が重要になります。また、企業の事業活動等に対して海外政府・当局の措置・規制が課せられることが多くなっており、WTO協定等を活用することによりその解決が可能な場面も多く存在しています。一方、外国政府・当局が現地の産品や企業を優遇し、不当な価格等での輸出が日本向けになされている場合も、WTO協定等がその解決や是正の一助となりえます。さらには、貿易摩擦等の国際情勢を背景として、安全保障貿易管理や経済制裁に関する法規制も事業活動上の重要性を増しています。
当事務所では、日頃の投資協定・経済連携協定の助言を踏まえ、海外投資のリスクを最大限抑えられる投資ストラクチャの提案、サプライチェーンに関する助言を行っています。また、WTO協定違反等に係る通商紛争や貿易救済措置(アンチダンピング関税、補助金措置、セーフガード措置など)への対応等、国際取引に起因する国際的な紛争・対応に関連するリーガルサービスを幅広く提供しています。近年は、米中間の貿易摩擦等の国家間の緊張関係や、テロリズムや人権侵害の撲滅等の国際的な動向を背景として、各国において輸出入規制や経済制裁がより積極的に用いられることが増え、それらは民間企業の事業活動に対してもより大きな影響を及ぼすようになっています。同様に政府調達に関する規制強化が国際的なサプライチェーンに影響を与えることも増えています。当事務所では、各国の輸出入規制、経済制裁その他の国際取引全般に対して影響を及ぼす法規制の解釈・運用について、海外におけるネットワークを活用しつつアドバイスを提供しています。
Awards
国際通商・経済制裁法・貿易管理に関連する受賞歴
Topics
国際通商・経済制裁法・貿易管理に関連するトピックス
Seminars
国際通商・経済制裁法・貿易管理に関連する講演/セミナー
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2026年9月9日(水) 18:00~20:00武力紛争下における弁護士の役割と第三国における法実務
- 松永隼多(パネリスト)
弁護⼠会館及びオンライン
- 国際通商・経済制裁法・貿易管理
- 海外業務
- 中東・アフリカ
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2026年7月23日(木) ~2027年7月23日(金) 16:00企業の法務担当者が知っておくべき関税の基礎知識
- 遠藤努
オンライン(オンデマンド配信)
- コーポレート
- 一般企業法務
- 紛争解決
- 税務
- 税務争訟
- 税務アドバイス・プランニング
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2026年5月15日(金) ~企業における経済安全保障対応
- 湯浅諭
オンライン
- 国際通商・経済制裁法・貿易管理
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2026年6月26日(金) 14:00~16:40ライフサイエンス法務の新たな地平 ― 知的財産法務の最前線と経済安全保障法務の新展開
- 粂内将人
- 大澤大
- 萩原智治
- 鳥巣正憲
長島・大野・常松法律事務所 東京オフィス
- 薬事・ヘルスケア
- 医療・製薬・ライフサイエンス
- ヘルスケア・病院・介護
Publications
国際通商・経済制裁法・貿易管理に関連する著書/論文
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ニュースレター
【From New York Office】米国CBPによる強制労働執行運用ガイダンスの公表
塚本宏達、福原あゆみ、近藤亮作、木原慧人アンドリュー(共著)
- 危機管理/リスクマネジメント/コンプライアンス
- 国際通商・経済制裁法・貿易管理
- 海外業務
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ニュースレター
英国国家安全保障・投資法(NSI法):日本の投資家が知っておくべき英国外国投資規制の現在地
本田圭、松田岳志、室憲之介、Will Widdess(TLT LLP)、Calum Ross(TLT LLP)(共著)
- M&A
- M&A/企業再編
- 国際通商・経済制裁法・貿易管理
- 海外業務
- ヨーロッパ
- 英国
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ニュースレター
EU強制労働製品禁止規則(FLR)に関するガイドラインの発行と企業に求められるサプライチェーン管理
福原あゆみ
- 危機管理/リスクマネジメント/コンプライアンス
- 国際通商・経済制裁法・貿易管理
- 海外業務
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ニュースレター
防衛装備移転三原則及び運用指針の改正と対外投資規制への影響
鹿はせる、洲脇結衣(共著)
- 国際通商・経済制裁法・貿易管理
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