ニュースレター
【速報】いわゆる「応用美術」の著作物性についての判断を示した最高裁判決(令和8年4月24日)
東崎賢治、羽鳥貴広、加藤希実(共著)
- 知的財産
- 紛争解決
- 知財争訟
Publication
※本ニュースレターは情報提供目的で作成されており、法的助言ではありませんのでご留意ください。また、本ニュースレターは発行日(作成日)時点の情報に基づいており、その時点後の情報は反映されておりません。特に、速報の場合には、その性格上、現状の解釈・慣行と異なる場合がありますので、ご留意ください。
知財高裁特別部(いわゆる大合議部)は、令和4年10月20日、損害額の算定方式を規定した特許法102条2項と同条3項の適用関係(同条2項による損害額の推定の覆滅が認められた部分について、重ねて同条3項による損害賠償を請求できるかどうか)について、新たな判断を示しました(知財高裁令和4年10月20日特別部判決(令和2年(ネ)第10024号)。以下「本判決」といいます。)。知財高裁では、これまでに14件が大合議事件として審理されており(うち1件は判決前に取下げ)、本件は14件目の大合議判決に当たります※1。
本ニュースレターでは、本判決について、知財高裁の公式ウェブサイト上に公表された「判決の要旨」に基づき※2、従来の議論を踏まえた本判決の位置付けについて補足しながら、解説いたします。
ニュースレター
東崎賢治、羽鳥貴広、加藤希実(共著)
論文/記事
(2026年5月)
山内貴博、山本和彦(講演録)
論文/記事
(2026年4月)
安西信之助、ホアイ・トゥオン(共著)
論文/記事
(2026年5月)
山本和彦(座談会)
ニュースレター
東崎賢治、羽鳥貴広、加藤希実(共著)
論文/記事
(2026年4月)
粂内将人、植松茉理乃(共著)
論文/記事
(2026年4月)
松﨑由晃
論文/記事
(2026年3月)
中所昌司
ニュースレター
東崎賢治、羽鳥貴広、加藤希実(共著)
論文/記事
(2026年4月)
粂内将人、植松茉理乃(共著)
論文/記事
(2026年4月)
松﨑由晃
論文/記事
(2026年3月)
中所昌司
論文/記事
(2026年4月)
粂内将人、植松茉理乃(共著)
論文/記事
(2026年3月)
中所昌司
論文/記事
(2026年3月)
中所昌司
論文/記事
(2026年3月)
東崎賢治、田島弘基、小宮千枝(共著)