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最新判例アンテナ 第96回 国立大学非常勤講師の労働契約法上の労働者性を肯定した事例(東京高判令8.1.15労働判例ジャーナル168号1頁)
(2026年5月)
三笘裕、平松慶悟(共著)
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Publication
書籍
内容
目次
序章 本書の視点
第1章 農林水産・食品ビジネスへの新規投資
◇Ⅰ 農業
1 農業ビジネスの現状と投資の視点
2 農業法人の設立
3 法人による農地の権利取得
4 法人の農業参入と実務
◇Ⅱ 漁業
1 漁業ビジネスの現状と投資の視点
2 漁業管理のあり方
3 養殖ビジネスへの投資
◇Ⅲ 林業
1 林業ビジネスの現状と投資の視点
2 森林についての権利関係
3 森林の今後
◇Ⅳ 食品
1 食品ビジネスの現状
2 食品ビジネスへの投資の視点
3 食品ビジネスへの投資に当たって留意すべき法制度
第2章 農林水産・食品ビジネスと M&A
◇Ⅰ はじめに
◇Ⅱ M&A を行う手法および投資ストラクチャー上の留意点
◇Ⅲ 外資規制
1 外国投資家に該当するかの検討
2 対内直接投資等に該当するかの検討
3 指定業種に該当するかの検討
4 事前届出免除制度
5 事前届出を行う場合の手続
◇Ⅳ 投資・融資優遇措置
1 農林漁業法人等投資育成制度
2 農林水産・食品関連スタートアップ等へのリスクマネー緊急対策
◇Ⅴ 法務デュー・ディリジェンスの留意点
1 法務デュー・ディリジェンスの概要
2 法務 DD における主要な確認ポイントの概要
◇Ⅵ 契約条項のポイント
1 概要
2 譲渡対価
3 前提条件
4 表明および保証
第3章 農林水産・食品ビジネスの資金調達
◇Ⅰ ファイナンスの手法
1 伝統的な資金調達手法
2 エクイティ投資
3 デットファイナンス
◇Ⅱ ESG 投融資とインパクトファイナンス
1 ESG 投融資とインパクトファイナンス
2 インパクト IPO
3 ブルーエコノミーへのファイナンス
◇Ⅲ 投資家によるサステナビリティ情報の利用
1 情報利用の重要性と農林水産・食品業における特徴
2 情報開示フレームワーク
3 開示の利用に関する実務上の留意点
第4章 農林水産・食品ビジネスにおけるコンプライアンスと危機対応
◇Ⅰ 農林水産と労働法・人権
1 農林水産業における労務管理
2 農林水産業と労働安全
3 農林水産業における外国人技能実習生雇用
4 農林水産業と人権
◇Ⅱ 食品の安全性確保と危機対応
1 食品の安全性確保の重要性
2 食品の安全性が問題となった代表的な事例
3 問題発生時の危機対応
4 健康被害情報の報告義務と近時の動き
◇Ⅲ 農林水産と独占禁止法
1 農業・漁業と独占禁止法コンプライアンス
2 農林水産業における価格転嫁問題と独占禁止法・下請法
第5章 農林水産・食品ビジネスで注目される投資領域
◇Ⅰ フードテック
1 フードテックとその状況
2 フードテックの3分野の概要および法務上の留意点等
3 フードテック関連企業・事業への投資上のポイント
◇Ⅱ 農林水産と DX
1 はじめに
2 スマート農林水産
3 農林水産業関連データ等の保護・利活用
◇Ⅲ 農林水産とバイオテクノロジー
1 農林水産分野でのバイオテクノロジーの活用
2 遺伝子組換え・ゲノム編集に関連する規制
◇Ⅳ 農林水産と再生可能エネルギー
1 投資家目線でみたビジネスチャンス──農林水産と再エネ事業を融合したプロジェクトへの投資
2 営農型太陽光発電
3 農業水利施設の有効括用
4 農林水産ビジネスから生み出されるカーボン・クレジット
◇Ⅴ 農林水産と地域創生
1 はじめに
2 「ヒト」の移動
3 「モノ」の魅力
第6章 農林水産・食品ビジネスのグローバル進出
◇Ⅰ はじめに
◇Ⅱ M&A による海外進出
1 M&A による海外進出の手法
2 合弁事業の活用
◇Ⅲ 海外ライセンス
1 ブランド農産物と知的財産権
2 海外ライセンスとは
3 海外ライセンス戦略
4 ライセンス契約について
◇Ⅳ 農林水産・食品と通商
1 農林水産・食品と通商をめぐる状況
2 日本産の農林水産物・食品の海外輸出時の通商的障壁への対応
3 輸出時に気をつけたい通商ルール
4 輸出や外国市場での流通に影響する各国の措置の具体例
笠原康弘 Yasuhiro Kasahara
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宮城栄司 Eiji Miyagi
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宮下優一 Yuichi Miyashita
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渡邉啓久 Yoshihisa Watanabe
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鳥巣正憲 Masanori Tosu
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岡竜司 Ryuji Oka
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伊藤伸明 Nobuaki Ito
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近藤亮作 Ryosaku Kondo
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羽鳥貴広 Takahiro Hatori
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田澤拓海 Takumi Tazawa
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松田悠 Haruka Matsuda
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灘本宥也 Hiroya Nadamoto
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三浦雅哉 Masaya Miura
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