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書籍

『事例で学ぶ米国民事訴訟制度』

著者等
塚本宏達秋山恵里(共著)
出版社
商事法務
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内容

主要目次

序章 米国民事訴訟制度の概要と本書の構成
 Ⅰ 米国における民事訴訟手続の全体像
 Ⅱ 米国民事訴訟の特徴
 Ⅲ 米国民事訴訟手続の流れと本書の読み方

第1章 訴訟前の準備と和解協議
 Ⅰ 弁護士の選任
 Ⅱ 停止通告書
 Ⅲ リティゲーション・ホールド
 Ⅳ 事実調査とディスカバリー対策
 Ⅴ 和解協議
 Ⅵ 本書事例における具体的検討
 Ⅶ 将来の訴訟が想定される場面におけるチェックリスト

第2章 訴訟提起
 Ⅰ 訴状と召喚状
 Ⅱ 送達
 Ⅲ 裁判管轄と裁判地
 Ⅳ 適用法
 Ⅴ 本書事例における具体的検討
 Ⅵ 訴状を受領した被告のチェックリスト
 Ⅶ 番外編:日本企業が米国で訴訟提起をする場合の注意点

第3章 連邦裁判所への移管と答弁に代わる訴え却下の申立て
 Ⅰ 連邦裁判所への移管
 Ⅱ 訴え却下の申立て
 Ⅲ 異なる連邦裁判所への移送の申立て
 Ⅳ 本書事例における具体的検討
 Ⅴ 連邦裁判所への移管申立てと訴え却下の申立てを行う被告のチェックリスト

第4章 答弁・反訴等
 Ⅰ 答弁
 Ⅱ 原告に対する反訴
 Ⅲ 共同被告に対する交差請求
 Ⅳ 訴外第三者に対する請求
 Ⅴ 訴状および答弁書等の補正
 Ⅵ 欠席判決
 Ⅶ 主張または証拠の却下
 Ⅷ 本書事例における具体的検討
 Ⅸ 答弁等を行う被告のチェックリスト

第5章 ディスカバリー前の会議と冒頭開示
 Ⅰ ディスカバリーの目的と対象
 Ⅱ Eディスカバリー
 Ⅲ ディスカバリーの全体像
 Ⅳ ディスカバリー計画と訴訟スケジュールの決定
 Ⅴ 本書事例における具体的検討
 Ⅵ ディスカバリー準備段階におけるチェックリスト

第6章 ディスカバリー要求
 Ⅰ ディスカバリー要求の強制力
 Ⅱ 質問書
 Ⅲ 文書等提出要求
 Ⅳ 事実等確認要求
 Ⅴ デポジション
 Ⅵ その他のディスカバリー要求
 Ⅶ 本書事例における具体的検討
 Ⅷ ディスカバリー要求段階におけるチェックリスト
 Ⅸ 番外編:訴外第三者に対するディスカバリー要求

第7章 ディスカバリー要求に対する防御
 Ⅰ ディスカバリー要求に対する異議
 Ⅱ 秘匿特権
 Ⅲ ワーク・プロダクトの保護
 Ⅳ 秘匿特権等の放棄
 Ⅴ 秘匿特権等の主張
 Ⅵ ディスカバリーに関する裁判所の命令
 Ⅶ ディスカバリー手続における違反に対する制裁
 Ⅷ 本書事例における具体的検討
 Ⅸ ディスカバリー要求を争う当事者のチェックリスト

第8章 争点整理と証拠法則
 Ⅰ トライアル前の争点整理
 Ⅱ 証拠法則
 Ⅲ 事実証人
 Ⅳ 専門家証人
 Ⅴ トライアル前の開示
 Ⅵ 争いのない事実等の確認
 Ⅶ 本書事例における具体的検討
 Ⅷ 争点整理段階におけるチェックリスト

第9章 トライアル前の申立てとトライアル前最終会議
 Ⅰ 証拠排除の申立て
 Ⅱ サマリー・ジャッジメントを求める申立て
 Ⅲ トライアル前最終会議
 Ⅳ 本書事例における具体的検討
 Ⅴ トライアル前の最終段階におけるチェックリスト

第10章 トライアル手続
 Ⅰ 陪審手続の要求
 Ⅱ 陪審員の選定手続
 Ⅲ トライアル手続
 Ⅳ 陪審による評議と評決
 Ⅴ 法律問題としての判決
 Ⅵ 本書事例における具体的検討
 Ⅶ トライアル段階におけるチェックリスト

第11章 不服申立て・上訴と判決の確定
 Ⅰ 第一審裁判所への不服申立て
 Ⅱ 控訴裁判所への控訴
 Ⅲ 最高裁判所への上訴
 Ⅳ 判決の強制執行
 Ⅴ 後訴における遮断効
 Ⅵ 本書事例における具体的検討
 Ⅶ 第一審判決を受けた当事者のチェックリスト

第12章 訴訟後の振り返り
 Ⅰ 組織体制の見直し
 Ⅱ 保険の見直し
 Ⅲ 契約書の見直し
 Ⅳ 派生請求への備え
 Ⅴ 本書事例における具体的検討
 Ⅵ 訴訟後の振り返りのためのチェックリスト

第13章 クラスアクション
 Ⅰ クラスアクション制度の概要
 Ⅱ クラスアクション手続の流れ
 Ⅲ クラスアクションについての連邦裁判所の事物管轄権
 Ⅳ クラス認証手続
 Ⅴ クラス構成員に対する通知と脱退の機会の付与
 Ⅵ クラスアクションにおける和解
 Ⅶ 本書事例における具体的検討
 Ⅷ クラスアクションが提起された場合における被告のチェックリスト

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