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Seminar

NO&Tセミナー

データプライバシー・セキュリティの最新潮流:国内外の動向を読み解く

日時
2026年2月18日(水) 14:30~18:30
(14:00受付開始、17:30~レセプション)
スピーカー
宇賀克也鈴木明美森大樹工藤靖日置巴美水越政輝早川健関口朋宏
会場
JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE丸の内4階・東京駅 地下直結)
セミナー概要

データプライバシーとセキュリティは、企業価値やブランド信頼性を左右する重要な経営課題です。しかし、国内外で複雑化・高度化する法規制への対応負担は増大し続けています。国内では、2026年前半には改正個人情報保護法案が国会に上程される見込みであり、海外でも、欧州のデジタル・オムニバス提案、米国で急速に広がる州レベルのプライバシー法、インドのデータ保護法など、規制は進化を続けています。さらに、ランサム攻撃をはじめとするサイバーリスクは拡大し続けており、企業には、委託先・サプライチェーンも含めた備えが求められます。
当事務所では、そのような実務のニーズを踏まえ、元最高裁判事であり個人情報保護法研究の第一人者である宇賀克也弁護士と数多くの行政機関等において有識者会議の委員などを歴任した日置巴美弁護士を迎え、理論・実務の双方における強化を図っております。
本セミナーでは、国内外の最新潮流を3時間で広くカバーし、法規制対応やリスク管理を迅速に進めるための知見を共有します。

プログラム

14:30~14:35 開会挨拶・プログラム紹介
鈴木明美
14:35~14:55 基調講演「裁判例から考える個人情報・プライバシーの保護」
講師:宇賀克也(顧問・元最高裁判事)
14:55~15:25 講演「個人情報保護法いわゆる3年ごと見直しの動向及び企業への影響」
講師:日置巴美
15:25~15:55 講演「近時のインシデント事例を踏まえたサイバーセキュリティのリスク管理」
講師:工藤靖
15:55~16:10 コーヒーブレイク
16:10~16:40 講演「欧州におけるデータプロテクション規制の最新動向と実務への影響」
講師:関口朋宏
16:40~17:25 パネルディスカッション「グローバルデータ保護法への実務対応の勘所」
モデレーター:鈴木明美
パネリスト:森大樹、水越政輝、早川健
17:25~17:30 閉会挨拶
森大樹
17:30~18:30 名刺交換・レセプション
※プログラム、登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

主催
長島・大野・常松法律事務所
申込締切

定員に達したためお申込みの受付を終了いたしました。多数のお申込み誠にありがとうございました。

受講料

無料

注意事項

※本セミナーはオンデマンド配信を予定しておりません。
※参加可能人数に限りがございます。定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込み多数の場合、同一社内で人数調整をお願いする場合がございます。
※個人のお客様やご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方、法律事務所やコンサルティング会社に所属の同業者の方等はご参加いただけません。当事務所が適切ではないと判断するお申込みについては、個別にご連絡することなくご参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。
※本セミナーの内容に関する記事を無断で掲載することはご遠慮いただいております。ご希望の場合はセミナー事務局または直接弁護士までご連絡ください。
※複数名で参加される場合、お申し込みはお一人ずつお願いいたします。
※やむを得ない事情により、オンラインに開催方法を変更または延期させていただく場合がございます。

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