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海外の規制当局への対応:日本企業が留意すべき課題 ― エピソード 11:不正の長期化につながり得る要素

日時
2026年6月9日(火) ~
スピーカー
ジョン・レイン鈴木謙輔ピーター・バンゲイト
セミナー概要

日本企業で不正が他の先進国の企業よりも頻繁に起きるわけではないとして、日本の企業文化や組織構造に内在する複数の要因により、問題を特定して是正することが難しくなる状況が生じ得ます。その結果、不正が長期間継続してしまうことがあります。日本において企業不正が発覚した場合、より早期に発見・是正されていれば避けられるような深刻な事態に陥ってしまうことがしばしば見られます。不正が継続していた期間の長さは、海外の規制当局が違反の悪質性や制裁額を検討する際の重要な要因の一つです。

日本の企業文化には、一度起きた不正を止めにくくしてしまう側面があるのでしょうか。(所要時間:20分)

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主催
長島・大野・常松法律事務所
言語

英語

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