AIセミナー2026 第2回 AIエージェントの法的論点とガバナンス
- 殿村桂司
- 松﨑由晃
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Seminar
2026年になり、企業におけるAIの利活用やAIへの投資は益々加速しています。エージェントAIやフィジカルAIなど、技術的進歩や活用場面の広がりを見せる中で、AIをいかに活用し競争力を維持・向上するかが企業課題となっています。AIの利活用やAIへの投資に関しては、様々な観点で法的な検討が必要となります。本セミナーシリーズでは、AIを巡る最新の情報や法的ポイントをご紹介します。
企業がAIの利活用を推進するにあたっては、利活用により第三者に損害が生じた場合にどのような責任を負い得るのかという、リスク分析が重要となります。第1回では、2026年4月に経済産業省より公表された、企業によるAIの利活用に際してのリスク分析を行うにあたり重要な資料である「AI利活用における民事責任の適用解釈に関する手引き」を解説します。(所要時間:約60分)
なお、本ウェビナーは2026年6月2日に収録したものです。
1. 手引きの位置づけ
2. 補助/支援型AIに関する責任判断
3. 依拠/代替型AIに関する責任判断
4. 立証や手続に関する論点
5. AIガバナンスとの関わり
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