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なぜ勝訴するだけでは足りないのか~ケーススタディで学ぶ国際仲裁・国際訴訟における損害賠償請求と損害額算定の基礎・実務上の留意点

日時
2026年9月2日(水) 15:00~17:10
スピーカー
池田順一ジャスティン・イー梶原啓、Calvin Qiu氏(Director, Berkeley Research Group(BRG))
会場
長島・大野・常松法律事務所 東京オフィス
セミナー概要

国際仲裁・国際訴訟の実務では、責任(liability)の有無だけでなく、損害額(quantum)の算定や回収可能性が紛争の結果を左右することも少なくありません。申立人・原告の立場からは、責任論で勝てたとしても、損害論で勝てなければ仲裁や訴訟を提起した意味が失われることもあります。逆に、被申立人・被告の立場からは、たとえ責任論で負けても、十分な根拠に基づき損害論で盛り返せば不利益を大幅に減じることも可能です。

本セミナーでは、当事務所の日本法資格及びシンガポール法資格の弁護士が、BRG(Berkeley Research Group)の損害算定・価値評価専門家とともに、2つのパネルディスカッションを実施します。いずれも具体的なケーススタディを題材とし、企業の取引やプロジェクトの様々な段階における意思決定・交渉等に役立つ損害算定の基礎と実務上の留意点を取り上げます。

プログラム

15:00~15:05 開会挨拶
池田順一
15:05~15:50 パネルディスカッション「国際仲裁・国際訴訟における損害賠償請求と損害額算定の基礎・実務上の留意点」
モデレーター:池田順一
パネリスト:Justin Ee、梶原啓、Calvin Qiu氏
15:50~16:00 質疑応答
16:00~16:45 パネルディスカッション「紛争発生から解決までの実践的マネジメント」
モデレーター:梶原啓
パネリスト:Justin Ee、池田順一、Calvin Qiu氏
16:45~16:55 質疑応答
16:55~17:10 名刺交換

※プログラム、登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

主催
長島・大野・常松法律事務所
言語

日本語(ディスカッションは英語+日本語の補足説明)

申込締切

2026年8月27日(木)15:00までにお申し込みください。

受講料

無料

注意事項

※本セミナーはオンデマンド配信を予定しておりません。
※参加可能人数に限りがございます。定員になり次第締め切らせていただきます。
※個人のお客様やご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方、法律事務所やコンサルティング会社に所属の同業者の方等はご参加いただけません。当事務所が適切ではないと判断するお申込みについては、個別にご連絡することなくご参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。
※本セミナーの内容に関する記事を無断で掲載することはご遠慮いただいております。ご希望の場合はセミナー事務局または直接弁護士までご連絡ください。
※複数名で参加される場合、お申し込みはお一人ずつお願いいたします。
※やむを得ない事情により、オンラインに開催方法を変更または延期させていただく場合がございます。

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