企業価値向上に向けた資本効率改革 ~「保有する不動産」から「活用する不動産」へ~
- 二出川聡氏(株式会社東京証券取引所 上場部 上場会社サポートグループ)
長島・大野・常松法律事務所 東京オフィス
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NO&Tセミナー
NO&T―MNTSQ 共催セミナー
取適法(中小受託取引適正化法)が2026年1月に施行され、各社で対応が進む一方、「どこまで対応すれば十分なのか」「法務の理解を現場までどう落とし込むか」といった課題も生じています。2025年度には39件の勧告、約25億円の原状回復が行われるなど、企業にとって対応の重要性は増しています。
本セミナーでは、無償保管や買いたたきなど、実際の勧告・相談事例をもとに、施行後に見えてきた実務上の論点を解説します。
さらに、2027年4月施行の支払告示・物流特殊指定の改正にも触れ、これまで対象外としてきた取引の棚卸しや、限られたリソースでどこから対応すべきかを、ディスカッションを通じて考えます。
【下記のような方におすすめ】
・限られた人員の中で、取適法対応の優先順位や現実的なゴールの置き方を考えたい方
・取適法への対応を進めてきたが、どこまで対応すれば十分なのか判断がつかず悩んでいる方
・2027年4月の支払告示・物流特殊指定の改正に向けて、どの取引から確認すべきか検討している方
1. ご挨拶/講師ご紹介
2. 講義テーマ(1): 取適法施行後の現在地
3. 講義テーマ(2): 施行後に見えてきた実務上の課題
4. 講義テーマ(3): 法令改正動向
5. 講義テーマ(4): 今後に向けた対応・まとめ
6. まとめ
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