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入所

齋藤隆博弁護士の顧問就任

本年11月4日付けで、齋藤隆博弁護士(前 東京高等検察庁検事長)が当事務所の顧問に就任いたしました。

齋藤顧問は、検察官として35年以上の実務経験を有し、東京地方検察庁特別捜査部長、最高検察庁刑事部長、横浜地方検察庁検事正、次長検事、東京高等検察庁検事長などを歴任され、その間、特捜部の主任検事として旧ライブドアの粉飾決算事件及び村上ファンドによるインサイダー取引事件の捜査などを手がけ、証券取引等監視委員会への出向経験も有しています。
また、日本版「司法取引制度」の導入に深く関与し、検察の制度改革にも尽力したほか、2024年には法務省法制審議会委員にも名を連ねています。

これまで培った企業犯罪、脱税事犯、証券取引関連事犯などの捜査経験や知識を生かしつつ、今後は当事務所において、コーポレート・ガバナンス、危機管理・不祥事対応、コンプライアンスの分野を中心に活動していく予定です。
齋藤顧問の入所により、定評ある当事務所の危機管理、コーポレート・ガバナンス関連業務におけるプラクティスに更なる深化がもたらされるものと確信しております。

弁護士等