受賞等
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FT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2026において2部門で受賞、事務所としても高い評価を得ました。
Financial Times(FT)が主催するFT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2026の授賞式が2026年5月14日に香港で開催され、当事務所及び当事務所の弁護士が、以下の2部門において受賞いたしました。
今回のAward各項目において受賞した法律事務所の中で、日本の法律事務所から選ばれたのは当事務所のみです。
- Innovative Lawyers in Dealmaking
- Legal Intrapreneur: 板谷隆平
本件は、当事務所の堀内健司弁護士と水越恭平弁護士が、グループ通算制度を利用する法人による本邦初のパーシャル・スピンオフの実行に際して、関係官庁等に税制改正を提案し、その後の税制改正の実現を支援し、依頼者の当初の予定どおりのタイムラインに従ったパーシャル・スピンオフの実行を導いた点が高く評価されました。なお、Dealmakingだけではなく全分野を通して最高得点での受賞となっています。
本件は、板谷隆平弁護士が契約に関わる業務に従事する企業が等しく、フェアかつ効率的に対応できるよう、Technologyを活用した法務DXの実現を目指して、MNTSQを起業し、当事務所をはじめとする大手事務所とも提携して法務ソリューションの変革を目指す取り組みが、高く評価されました。
また、Innovation in Knowledge and Data部門では、当事務所の松尾博憲弁護士・滝川佳代弁護士のチームがMNTSQ社と連携し、MNTSQのナレッジマネジメント及びAI契約アシスタントに組み込まれた契約審査プレイブックの開発を行ったことが高く評価され、”Standout”に選出されました。
さらに、本Awardに参加したアジア太平洋地域の法律事務所の総合ランキングの「FT law firm index – Asia-Pacific」において、当事務所は、日本の法律事務所の中で最上位に選ばれ、Innovation項目では満点を獲得しました。
詳細につきましては、以下の関連サイトをご参照ください。
FT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2026
Special Report – Japanese text opens new legal tech chapter
Special Report – Practice of law: case studies
Special Report – Business of law: case studies

