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米国シリコンバレー・オフィス開設のお知らせ
長島・大野・常松法律事務所は、米国西海岸の初の拠点として、米国カリフォルニア州にシリコンバレー・オフィスを開設することをお知らせいたします。開設時期は2026年8月を目途として予定しております。
当事務所は、長年にわたりニューヨーク・オフィスを拠点として、日本企業による米国進出支援、クロスボーダーM&A、ファイナンス、紛争対応をはじめとする多岐にわたる国際案件に継続して取り組み、実績と知見を蓄積してまいりました。近年、日本企業による米国スタートアップ投資、ベンチャーキャピタル投資、事業提携、M&A、研究開発連携等は一段と活発化しており、とりわけ米国西海岸地域においては、テクノロジー分野のみならず、製造業、モビリティ、エンターテインメント、ライフサイエンス等の多様な産業領域において日米間の連携ニーズが高まっています。
今回のシリコンバレー・オフィス開設は、当事務所が米国において長年培ってきた経験とネットワークを基盤に、近年増加している米国西海岸地域に関連する案件への現地対応力を一層強化するものです。
同オフィスの開設により、AI、半導体、宇宙、ライフサイエンス、ソフトウェア、スタートアップ、ベンチャーキャピタル等、シリコンバレーを中心とした先端産業分野に加え、サンノゼ、サンフランシスコ、ロサンゼルスその他の米国西海岸地域で事業を展開する日系企業に対して、より機動的かつ幅広いリーガルサービスの提供が可能となります。また、日本企業による米国進出支援にとどまらず、日本市場への進出、投資、事業提携、JV、M&A等を検討する米国西海岸企業に対する日本法アドバイス及びクロスボーダー案件支援についても提供体制の強化をはかり、国際案件における、よりシームレスかつ総合的なリーガルサービスの実現を推進してまいります。
シリコンバレー・オフィスには、2022年よりニューヨーク・オフィスに勤務している伊佐次亮介弁護士(米国カリフォルニア州(登録手続中)・ニューヨーク州弁護士/日本弁護士)がオフィス代表として常駐いたします。
また、同オフィス開設にあわせて、米国における企業法務・クロスボーダー案件に豊富な経験を有するデイビッド・G・オドリッチ弁護士(米国カリフォルニア州・ニューヨーク州弁護士)が加入し、シリコンバレー・オフィス及びニューヨーク・オフィスを兼任して執務いたします。同弁護士の加入により、米国法に関する助言体制及び現地における案件対応力は、さらに拡充されます。
シリコンバレー・オフィスの正式な開設日及び所在地等の詳細につきましては、改めてお知らせいたします。
本件に関するお問い合わせ先
長島・大野・常松法律事務所 広報担当
03-6889-8706(直通)
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